2015/09/05

日本のWWⅡ映画に必ず欠けている重要事項。

私が邦画が余り好きになれない理由の1つでありまして...(・ω・)
昨年は以下のアニメや実写で零戦@零式艦上戦闘機を巡る映画が、色々と話題というか物議を醸し出しましたね。



http://www.eienno-zero.jp/
映画『永遠の0』Blu-ray/DVD 7月23日(水)発売! via

日本映画で戦争が主題になっている作品は感傷的で、矢鱈家族や仲間の絆を強調しているのが子供の頃からの違和感なのDEATH((笑)
子供の頃に激戦地や復員の状況等を、元兵士や下士官だという方々から聞いた私としては。
しかし彼等からは口述で資料などは一切無いので、今まで私は「カリオストロの城地下で偽造紙幣工場をこの目で見たんだ!」って国連で主張する銭形警部状態(苦笑


今や検索で沢山画像が出て来てくれて嬉しい限りDEATH








From@wikipedia@メタンフェタミン
第二次世界大戦当時には連合国軍枢軸国軍の双方で、航空機や潜水艦の搭乗員を中心に、士気向上や疲労回復の目的で用いられた。21世紀初頭の近年、世界各国においてその蔓延の急速な進行が確認されており、一例としてアメリカ合衆国では、「最も危険なドラッグ」として語られるものとなっている。
ヒロポン® (Philopon®) とは、大日本住友製薬(旧:大日本製薬)によるメタンフェタミンの商品名であり、同社の登録商標(第364236号の1)である。成分名は塩酸メタンフェタミン。剤型はアンプルおよび錠剤である。「ヒロポン®」の名は、「疲労をポンと取る」にも掛けているが、英文綴りに見られるように、ギリシア語Φιλόπονος(ピロポノス/労働する)を由来としている。
日本では、大東亜戦争以前より製造されており、「除倦覺醒劑」として販売されていた。その名の通り、疲労倦怠感を除き眠気を飛ばすという目的で、軍・民で使用されていた。2014年現在でこそ、覚醒剤代名詞であるヒロポン®だが、当時はメタンフェタミンの副作用について、まだ知られていなかったため、規制が必要であるという発想自体がなく、一種の強壮剤として利用されていた。当時の適応症は、「過度の肉体および精神活動時」「夜間作業その他睡気除去を必要とする時」「疲労二日酔乗り物酔い」「各種憂鬱症であった。大日本帝国軍では、長距離飛行を行う航空兵などに支給されている。ヒロポン®の注射薬は「暗視ホルモン」と呼ばれ、B-29の迎撃にあたる夜間戦闘機隊員に投与された。中には、一晩で5機のB29を撃墜した例もあった(黒鳥四朗を参照)。ヒロポン®は「本土決戦兵器」の一つとして量産され、終戦時に大量に備蓄されていた。

→過度の肉体及び精神活動時
→各種憂鬱症
→長距離飛行を行う航空兵

知恵袋の文中にある特攻隊員達の言動変貌って。。。

Before 
撃墜王の坂井三郎や岩井徹三もそう言っています。「特攻命令が来ると隊内の空気は目に見えて暗くなった」
After
しかし翌朝になると、吹っ切れたすがすがしい顔で出撃していきました。
目がぎらぎらした隊員が電気のない真っ暗闇の中で起きていて一種異様な雰囲気で眠れないんだと言っていた
命令した上官たちは生き残り、特攻隊員たちはみんなにっこり笑って喜び勇んで出撃していった

矢張りヒロポン盛られた___としか捉えられない程の変貌振り/(・ω・)。。。



https://twitter.com/mori_suguru/status/477369623772274689
もりすぐるさんはTwitterを使っています: "@hayakawa2600 私の母(1929年生まれ)は、戦後、試験勉強の時に何回か使ったって言ってました(家が薬局だったし)。文字通り「睡気一掃」の用途... via

一般市民でも薬局で購入出来て学生にも服用させようとした大日本帝国軍が、本土決戦に備えた航空兵に服用させていたのだから確実に死んでこいって任務の特攻隊員に服用させてない訳が無い。
お酒の中にヒロポン混ぜ混ぜだったのかな?___(・ω・)切ない。